青ヒゲに脱毛エステをオススメする理由 6/7

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メンズエールは、ムダ毛処理は脱毛エステが一番良いと思います。

安全性、施術後の安心感、日常生活を普通に過ごせます。

ニードル脱毛とかレーザー脱毛は術後、大変だったりしますから、その点でも脱毛エステは安心なんです。

メンズ脱毛エステがトラブルが多い理由

しかし、脱毛エステもトラブルが無いかといえば、そうではありません。

脱毛機で火傷事故などは、ニュースとして報道されることもあります。

これは、脱毛機の歴史にも理由があります。

光脱毛エステ機器はヨーロッパ発祥

光脱毛機が発明されたのは、ヨーロッパです。

ドイツだったか、イタリアだったか。

白人のいわゆるブロンド(金髪)のムダ毛を処理するために生まれました。

光を、毛根にあるメラニン色素に吸収させ、毛母細胞を不活化させて、毛を生えてこなくさせます。

これが、光脱毛機のメカニズム。

そして、金髪というメラニン色素が薄い毛に反応させるために、超強力な光を当てます。

それで毛母細胞が不活化して生えにくく退化します。

白人、ブロンドの毛髪に適合しているから光脱毛が強い

ヨーロッパ発祥の光脱毛機は、非常に光のエネルギー、パワーが強いです。

強くないと、メラニン色素が薄くて反応しないためです。

このヨーロッパ発祥の光脱毛機を日本に輸入されたのが、日本の光脱毛エステの幕開けになります。

ヨーロッパの基準で作られていますから、光が強烈に強い。

熱を持ちます。

そして、日本人の毛は、黒色。

メラニン色素が濃い。

その結果、毛根のメラニン色素が光を吸収しすぎて、火傷をするという事故が多発しました。

冷却ジェルを塗って、火傷が起きないように施術するんですが、ジェルの塗り漏れや、脱毛ヘッドの蓄熱で火傷とか後を立ちませんでした。

ヒゲは特に濃く太いので、やけどの可能性が高く、難しい部位と言えます。

脱毛エステで火傷事故が多かった

現在、日本人の肌質、毛質にあった国産の脱毛機が多く誕生しております。

安全性は非常に高く、また制御に優れ、強力な光を何発も打っても減退しません。

こうした技術はやはり日本製は優れています。

その分、脱毛機のお値段は高くなりますが、国産脱毛機の安全性と品質を考えれば、うなずけます。

火傷事故なんて、一番起こしてはいけない事故。

男性でも顔に傷がついたら、取り返しがつきません。

安全性が高いことは何よりも高めるべき、ヒゲ脱毛の品質です。

脱毛エステサロン選びのひとつの基準として、国産脱毛機かどうか、は役立つ基準ではないかと思います。

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