コラーゲン大量摂取!豚すじ肉ブロス

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今日、スジを食べたい気持ちが盛り上がっちゃって。。。

朝イチで肉の岩島屋さんに行って、豚すじ肉を買いました。

冷凍1袋1000g300円。

なんという安さ。驚きの安さ。

有り難いです。

日本人はまだ肉を食べ始めて150年

お肉、好きですか?

お肉、美味しいですよね。

ステーキ、焼き肉、野菜炒め、煮込みなどなど、美味しいです。

でもお肉の食べ方はこれだけでしょうか?

まだまだ知らない世界がお肉にはあるようです。

例えば、お肉屋さんは精肉店と呼ばれています。

精肉と辞書を引くと、「直接調理できるように整形した食肉。骨・腱・筋などをとりさって、食用とした肉」とあります。

うん?

骨や腱や筋を取り除いちゃうの?

これ、日本のお肉屋さんだけみたいです。

医食同源ならコラーゲンたっぷりスジ肉でしょう

日本人の食文化が魚文化から肉文化にスライドしてるせいでしょうか。

日本では肉を整形して食べやすい部位だけ販売する形態が精肉店というジャンルになっています。

でも肉食文化の欧米は、出汁を取るのに子牛のすね肉を使いフォン・ド・ヴォーと言ったり、中国では骨付肉「排骨湯(パイコータン)」のスープが珍重されます。

肉も骨も筋も皮も全部ついて売っているのが向こうの肉屋さんです。

例えば皮付きベーコンというまだ見ぬ料理があるんで挑戦しようと思ったのですが、肉屋さんに聞いたら「手に入らない」そうです。

屠畜されて部位部位に分けられるので、精肉店で買う段階では皮付きは流通しないのです。

もう一つの例だと、豚の生ハム原木を作る時に足を買うんですが、日本だと豚足は分離されています。

スペインとかの生ハムには足が付いているでしょう。

もう流通の段階で無い状態で、卸されているんですね。

 

我々日本人が肉を肉の塊としか見ていないのですが、肉食文化の人たちは肉と言えば、骨も腱も筋も入れた全体を肉と見ているのでしょう。

感覚的には、日本人は「刺し身」の延長で肉を「精肉」に昇華したんじゃないかなぁ。

食べやすい1等部位ということです。

そりゃ、美味しいんだけど、肉食文化の人たちに言わせたら「肉をなんにも知らない。まだまだ美味しいところがあるのに日本には肉食文化がない」と揶揄されるかもしれません。

 

でもひるがえって日本人は魚を食べる時は、身も皮も骨も内蔵も全部を食べます。

魚に対する日本人と同様に、肉食文化の人たちも肉とそこに含まれる全部を食べるのでしょう。

精肉、骨、腱、すじ、内臓、皮と全部が肉食文化なんでしょうね。面白い。

 

さて、私の今の研究テーマ「老い」

なんで人は老いるのでしょう?

老いって何なんだろう、と考えます。

肉体的な老いは、身体が硬くなること。

背中や首の肉が硬くなって姿勢が悪くなって老化します。

その硬くなる原因のひとつは腱や筋の柔軟性を保つ物質が減少するからだろう。

繊維質の柔軟性を保つコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの減少だなぁ、と。

医食同源という考えなら、コラーゲンを補給する食べ物は、すじ肉なんです!

牛すじ肉も美味しいですが、豚すじ肉の方がより人間に近いだろうっていうことで、豚すじ肉の調理を研究中です。

コラーゲン&ベジブロス

マグロのしっぽ

先日、八百屋を超えた八百屋であるフレッシュライフさんでマグロの尻尾を買いました。

尻尾あたりに肉は、よく動かす部位なので筋だらけ。

刺し身では食べにくいところ。

硬いし、食べにくい。

これを焼いたら、トロトロねちょねちょの美味いマグロステーキに早変わり。

マグロステーキ

「え、こんなに旨い部位なの?」とビックリしました。

 

肉だと、牛のテール。

ここもよく煮て「テールスープ」にしますがねちょねちょスープで美味しい。

旨味があり、くちびるがひっついちゃうほどのコラーゲン!

筋の部分って、熱が入るととろけてきて、柔らかくなるのよね。

旨味が広がってねちょねちょ口の中での滞在時間が長い。

テールスープ

この旨い部分を取り出し、野菜と合わせて健康スープを作ろうというのが今回の計画。

豚すじ肉でコラーゲンと出汁を取り出し、大根やら人参やらセロリやら抗酸化物質を抽出して、「コラーゲン&ベジブロス」の健康スープです!

美味しくて健康。

最高じゃない?

ヒザなど関節痛はサプリより食事でしょう

作り方はかんたん。

 

1、冷凍豚すじ肉を鍋に入れ、水から煮出します。

2、アクを取り、ミジョテで2時間煮る(弱火でふつふつと)

3、肉を取り出し、他の調理で使えるよう冷凍

4、好きな野菜をさいの目で切って、1時間ほど煮る

 

こんだけ。

飲む時に、塩を1%入れれば、滋味あふれるブロスの出来上がり。

繊維も豊富で身体が温まり、そして関節痛にも良いでしょう。

サプリなんかより、消化吸収が良い素晴らしい健康スープです。

野菜スープは飲む抗がん剤と呼ばれるくらい、がんの抑制作用が高いです。

抗酸化作用が高いので、身体に良いんです。この本で勉強しました!抗がん剤の権威がたどり着いたのが野菜スープです。

私の場合、さらにコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンまで溶け込ませたスーパースープ。毎朝の朝ごはんでこれを飲んでいます。

日曜日に1週間分作り置きして、朝レンジでチンして食べます。

美味しくて朝からテンション上がります。

今度、バローのえなえーるでこの野菜スープの料理番組を撮影しようと思っております。

また見てください!

これも有名。ボーンブロスはアレルギーの原因になるリーギーガット症候群を抑制してくれるという研究もあります。

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About the author

ビエール@メンズ脱毛とブロマガ編集長
メンズ脱毛サロン・メンズエール社長。の傍ら、メンズエールマガジンというブログマガジンの編集長。20代から40代のメンズに役立つ情報を発信中。
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